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筋肥大をすると動きが鈍くなるのか?

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

今回は、筋肥大をすると動きが鈍くなるのかということについて。

筋肉量が増えるとその分、体重も増えるのだが実際、動く、特に瞬発力・持久力はどうなるのだろうか。

人は体重が軽い方が動きやすいのだが

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筋肉が増えると、もちろん増えた分体重に反映される。

筋肉が1㎏増えると体重も1㎏増える。2㎏なら体重も2㎏増だ。

体重が増えるというのは、瞬発を発揮する運動、持久力を発揮する運動ともに不利になるといわれている。

確かに一理あるが本当にそうなのか?

以下はそのことについての解説だ。

必ずしも、体重増=動きが鈍くなる、ではない

体重の増減は主に、水分・体脂肪・筋肉だ。

殆どの場合、これらの増減が体重の増減だ。

これらのうち、水分、体脂肪が増加した場合、瞬発力も持久力も失われ始める。

ただし、水分の場合、体に対しての割合が決まっているので、多く摂取したら減少傾向になり、反対に少ないと水分を蓄えようとする。

だから、水分の増加の場合は一時的なものだ。

しかし、体脂肪の場合は、体に対しての割合が決まっているわけではなく、摂取カロリーと消費カロリーの関係性で決まる。

そしてエネルギーの塊であるので、多すぎると体にとっては負荷にしかならない。

一方、筋肉の場合体の動力として働く。

だから、筋肉量が増えるということは、体に新たにモーターを追加しているイメージだ。

特に、筋肥大を起こす速筋繊維は瞬発力を発揮する。

ということは、追加された分体重は増すが、瞬発力を発揮するモーターが追加されたので、瞬発力は増す。

しかし、持久力は別だ。

速筋繊維が増えれば増えるほど持久力は反比例する。

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まとめ

・体重増加がすぐに動きが鈍くなるというわけではない。

・水分量、体脂肪量の増加は、瞬発力、持久力問わず落ちる。しかし水分量の増減は一時的なもの。

・筋肉量増加は瞬発力向上につながる。ただし筋肉量が増した分体重には反映される。

・水分、体脂肪、筋肉問わず体重が増加すると持久力は低下する。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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