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ダイエット中でもナゼか体重が増える理由

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、ダイエット中の体重増加について。

ダイエット中にときより起こる体重増加はナゼ起こるのかを解説しよう。

ダイエット中でも高タンパク食は必須だが…

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既にご存知の通り、ダイエット中でも買うタンパク質な食事は必要だ。

タンパク質は体の“材料”となるものだ。

しかも、炭水化物や脂質のように体脂肪として貯蓄することができない。

だからどんなときも常時摂取し続けなければならない。

これがダイエット中でも高タンパク質食を摂取し続けなければならない。

では、どのような食物を摂取すれば高タンパク質な食事になるのだろうか。

一番手っ取り早くタンパク質を摂取できるのは、サプリメントとしてプロテインがある。

他に、肉、魚、卵白が代表的だ。

これらを常時摂取していかなければならないのだが、ここで一つ注意点がある。

プロテイン以外の高タンパク質食のほとんどが、塩味での味付けが多い。

だから、高タンパク質をなんとなく続けているといつの間にか塩分も多く摂取することになる。

塩分が多いとダイエットにはどんなデメリットがあるのか

塩分自体には、カロリーはない。

だから塩分を摂取したからと言って直ちに体脂肪の増加にはつながらない。

しかし、塩分が多いと、体脂肪は増えないが体重はかなり増加する。

どういうことか。

体重は主に、水分、体脂肪、筋肉の量の増減で決まる。

この中で、体脂肪、筋肉に関しては、カロリーの摂取が関与する。

しかし、水分量は違う。

もちろん直接水分を摂取した場合体水分量は増える。

ただ、単に水分を摂取しただけなら、近いうちに排泄される。

人の体の体水分量は一定だからだ。

体水分量は、体表面積(体の大きさ)、そして体内の塩分濃度で決まる。

体表面積と体水分量は比例関係にある。

そして塩分濃度と体水分量も比例関係にある。

人は、体内の塩分濃度は一定でなければならない。

だから、より多くの塩分を摂取すると、濃度を一定に保つために水分を多く取り込んで薄めようとする。

反対に塩分が少ないと、濃度を濃くしようと水分を排除するようになる。

アンダーカロリーを維持しているのに、体重が増える理由がこの【塩分】の仕業だ。

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水分が増えたからとテンションを下げてはいけない

前述のとおり、ダイエット中でもタンパク質の摂取は必須だ。

そして、高タンパク質食には塩分もつきもの。

もちろんプロテインメインでタンパク質摂取をしたり、塩分を控えれば、体水分量が増えることは防げるが、ダイエット初心者には結構難しい。

だから、これは致し方ないと思っていただきたい。

ただ、全く手の打ちようがないということはない。

・水分だけで2ℓ/日を摂取するように心がける

・高カリウム食またはカリウムサプリメントを摂取する

・あとはもちろんできるだけの減塩を心がける

ダイエット中なぜか体重が増加した時はぜひこれらを試していただきたい。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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