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【ダイエッター必見】体重コントロールが上手い人と下手な人の決定的な違い

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、体重コントトールが上手い人と下手な人の決定的な違いについて。

この差はどのように生まれるのか、実際にアルファジムに通われている人をもとに解説しよう。

パーソナルジムではあるが

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パーソナルジムの大きな目的は、筋トレをはじめ運動を行って体を変えるきっかけを作ることだ。

そこで行われることは運動が主であるが、実は体重コントロールが上手い人は運動に主眼を置いていない。

体重コントロールの肝は運動ではなく明らかに食事である。

ちなみに、体型をコントロールするのは運動は必須となる。

だからパーソナルジムは、体重だけでなく体型をコントロールするところだ。

ただ今回は体重コントロールに絞った話。

体重の増減は食事でありこれに主眼を置くことがまずは成功の始まりだ。

食事をどのようにコントロールするか

食事のコントロールは体重のコントロールに直接的に結びつく。

食事をコントロールするコツは何だろうか?

食事のコントロールの3要素は、

1、何を

2、どれだけ

3、いつ

摂取するかで変わってくる。

ただしこの3要素の中でも、優先順位がある。

食事量が多い場合、明らかなオーバーカロリーの場合は2、の【どれだけ】ということを。

炭水化物もしくは脂質に偏りがある場合は1、の【何を】に着目しよう。

だが、ほとんどの場合、栄養素の方よりがある方は、食事量にも無頓着だし、食事量が多い方も同様、栄養素の方よりがある。

だから、まずは【何を】、【どれだけ】を改善できるように。

そしてもっとも優先順位が低いのは3、の【いつ】食事をするかだ。

よく言われる、18時までに食事は済ませた方がいいや、就寝3時間前までに食事を済ませた方がいいなどのことだ。

この事自体を否定するわけではないが、優先順位はかなり低い。

これらを実行し続けられる方がほとんどいないからだ。

仕事がいつ終わるか分からない、いつも仕事終わりが遅いなど。

この【いつ】は変えたくても物理的に無理な場合が多いからだ。

物理的に変えがたいことに執着してはいけない。

変えられることから実行していこう。

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うまくいっている人はこれらをどのように管理しているのか

体重コントロールが上手い人は、食事に注力している。

これらの管理をどのように行っているのか?

正解は記録に残すことだ。

書いてもいい、写真でスマホのアプリに入れてもいい。

そしてこの記録に残す行為の一番大事なのは、見直すことではない。

実はうまくいっている人のほとんどが見直していない。

これのコツは記録することにある。

摂取するものを記録する習慣ができると人は自然と食事に気を付けるようになる。

そして、食べない方がいいものを思わず食べてしまった時も記録する。

この時に罪悪感が記録しない人よりも生まれる。

だから見直す、見直さない問わずとりあえず記録する習慣を騙されたと思って初めてみよう。

これでダイエットに失敗した人は見たことがない。

ちなみに唯一、記録して失敗する人は、食べてはいけないものを食べたときは記録せず、うまく食事ができたときだけ記録する人だ。

記録しなくても食べた事実のは変わりがない。

まずは正直に自分の食生活を記録できるということが体重コントロールが上手くなる第一歩だ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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