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炭水化物が悪いわけではない

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、炭水化物の効果的な使い方と決して炭水化物自体が悪い栄養素ではないということを解説しよう。

要は、炭水化物の使い方を知れば有効になるし、間違えば肥満の原因にもなる。

炭水化物の本来の役割

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炭水化物制限ダイエットが流行り数年たつが、炭水化物を断つと確かにダイエットには有効であるだろう。

実際にこれで結果を出している人も多いのではないだろうか。

こう聞くと、炭水化物自体が肥満の原因と思われそうだし、実際に炭水化物が肥満の原因だと思っているかたもいるだろう。

しかし、実際にはそのようなことはないのだ。

炭水化物自体は確かに摂取しなくても生きてはいけるが、ただの肥満の原因になるだけの栄養素ではない。

使い方を間違うとそうなるだけで、本来の炭水化物の役割はもっと別のところにある。

炭水化物は、人体ではエネルギー源の役割を果たす。

しかも脂質とは違い、摂取後比較的早めにエネルギーとして活用できる。

特に、瞬発系の運動には最適のエネルギー源になる。

大まかではあるがこれが炭水化物の人体内での役割だ。

種類・量・タイミング次第で変わる

炭水化物が上手くエネルギー源として働いてくれるか、それとも肥満の原因となる栄養素になるかは、炭水化物の種類・量・タイミングで変わる。

この3要素が炭水化物の決め手となる。

まず種類だ。

炭水化物には、種類がある。

分け方としては、吸収速度で分けるとわかりやすい。

炭水化物は、摂取後に血糖値として血中に反映されるが、GI値と言われる数値で反映される速度が変わる。

この値が高いのは、ブドウ糖や砂糖が高い。

次いで米や麦製品、そして根菜類など。

この値が高いほど反映速度が速いのでエネルギーになるのも早い。

しかしエネルギーになったのに使われなかった体脂肪として蓄積される分も出てくる。

値が高いほどすぐに使えるが、使わなかったら体脂肪が増える可能性も大いに出てくる。

これが種類によるもの。

次に量だ。

どんなにGI値が低い炭水化物でも短時間に多量に摂取するとこれも、エネルギーとして使われないので体脂肪の蓄積の可能性が出てくる。

ただし、この量に関しては、摂取する人による。

血糖に反映された炭水化物は、実は多量ではないにしても肝臓、筋肉にグリコーゲンとして蓄えられる。

そして活動量、基礎代謝にも左右される。

最後に摂取タイミングだ。

エネルギー源であり、使われなければ体脂肪に蓄積されるということは、活動をする予定がないときは量を控えるべき。

特に就寝前は日中のように活動しないので気をつけよう。

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炭水化物の理想的な付き合い方

上記の3要素でまず摂取タイミングを気をつけよう。

ダイエットをしたいのであれば、就寝前の摂取は控えよう。

量はそれぞれであるが、種類は誰にでも選べる。

おおざっぱではあるが、白い炭水化物、砂糖、白米、パンなどはGI値が高い。

反対に、根菜類、そばなど色の付いた炭水化物は低い傾向にある。

要は、炭水化物自体が悪いのではなく、上記3要素を考慮した付き合い方ができないから悪者になる。

炭水化物を上手く使えばとてもいいエネルギーになる。

GI値の高いものは運動前に摂取するなど、有効に使える栄養素が炭水化物だ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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