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糖質制限中に絶対に気を付けるべきこと

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、糖質制限中に絶対に気を付けてほしいことについて。

現在、減量法として糖質制限が大変ポピュラーとなっているが、以下のことは守ってほしい。

筋活動には糖質はつきもの

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筋肉の活動において、エネルギー源の多くを糖質に依存している。

糖質は、血中にはわずか数gほどしかなく、ほとんど、筋肉、肝臓に糖質をグリコーゲンという形に変えて貯蔵されている。

ここから活動に必要なエネルギーを捻出しているのだが、糖質制限によるダイエットでは、常にこの貯蔵がない状態だ。

だからこれまで蓄えてきた体脂肪をメインにエネルギーとして活用することで減量できるというダイエット法だ。

しかし、高負荷の筋トレの時は糖質を活用したほうがエネルギー効率はいい。

糖質をメインに活動する場合、持久力には長けていないが瞬発には長けている。

だから、筋トレの時は糖質がエネルギー源として体内に存在した方がいい。

糖質制限中でも筋トレ前は糖質を摂ろう

普段の生活で糖質制限を行っていても、筋トレ前は糖質を摂取したほうがいい。

理由は上記のとおりだが、特に筋トレに集中しかつハイパフォーマンスを発揮するには糖質の力を借りた方が、捗る。

それでは、どのように摂取したほうがいいのだろうか?

これは糖質による。

筋トレ30分以上前に摂取するなら、バナナ、米、うどんがいい。

なぜならば、これらは血糖値に反映されるまでの時間が20~30分かかるからだ。

直前に摂取するならば、氷砂糖、ブドウ糖、駄菓子のラムネ菓子がいい。

これらは、GI値が前述のものより高く、摂取してからエネルギーとして使われるまでの時間が短い。

すぐにエネルギーになるから筋トレでハイパフォーマンスを発揮できる。

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糖質制限中でも筋トレ中に糖質摂取はアリ

筋トレ中も常に体内の糖質は消費され続けている。

水分摂取とともに糖質を摂取するのもいい。

そこでおススメが、粉飴だ。

他に、糖質ではないが、アミノ酸サプリのBCAAを一緒に混ぜるといい。

糖質が、筋トレのエネルギーになり、BCAAが筋肉の喪失を防いでくれる。

筋トレ中なら最低限この2種類を摂取していればいいだろう。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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