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筋トレの頻度には気をつけろ!

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋トレの頻度について。

筋トレの頻度について非常に重要なのでぜひご一読いただきたい。

関節は消耗品と考える

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筋トレは、筋肉に過負荷をかけてあえて破壊し、そして修復を行い筋肉を強くする行為。

しかし、この行為の過程で、過負荷がかかるのは、筋肉だけでなく関節にもかかる。

しかも、関節は筋肉と違って修復しそして以前より強くなるという過程は踏まない。

むしろ、関節は使えば使うたびに消耗する。

関節を覆う関節軟骨の摩擦係数は、氷と氷を滑らせた摩擦係数より小さい。

だから簡単には摩耗しない。

しかし、筋トレのような特定の筋肉や関節に過負荷がかかるような状態では、いくら摩擦係数が小さいからと言ってもかなりの過負荷となり、ついには関節の怪我へとつながることになる。

だから、筋トレの頻度には気をつけなければならない。

同一部位を週2回行う場合

関節への負担、筋肉の回復を考慮すると同一部位は、基本的に週に1回程度が好ましい。

また、高頻度で行ったからと言って、筋肉がそれと比例して発達するわけでもない。

筋トレは基本的には、どれだけしたかではなく、何をしたかで決まる。

しかし、それでも週に2回同一部位を行うなら負荷特に重量負荷を変えた方がいい。

具体的には、1回目を高重量・低回数(フリーウエイト・コンパウンド種目)を中心に行い、次のもう1回は、低重量・高回数系のトレーニングを行う。

間違っても、同一部位で2回とも同じメニュー・負荷で行うことはしてはいけない。

しかも、それを長期間行うことはいずれ必ず怪我をすることになる。

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同一部位は週1が理想

長く、そしてけがをせずに筋トレを愉しむなら、同一部位は週に1回が理想だ。

当然、経験が長くなれば高負荷で行うようになる。

そうすると筋肉の回復、関節へのダメージを考慮して週に1回がベストとなる。

変化が乏しくなるとどうしても量をこなしてカバーしたくなるがそういうときこそ頻度に注意すべき。

無理して怪我をして筋トレ自体できなくなると本末転倒だ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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