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筋トレと仕事の出来は酷似する

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋トレと仕事の出来は酷似するということについて。

近年の筋トレの普及では特にビジネスマンを中心に普及している。

筋トレは、仕事と共通することも多い。

そして、一般的に仕事ができるといわれる人ほど筋トレの習慣があることは事実だ。

過負荷の原則

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過負荷の原則という法則はご存じだろうか?

筋肉は、ただ負荷がかかるだけでは成長しない。

“ギリできるかできないか”のオーバー気味の負荷がかからなければ筋肉の成長のスイッチが入らない。

そしてその負荷に耐えられるようになったら、また次の過負荷を与えなければならない。

だからしっかり筋肉を付けている人は、絶えずこの過負荷にさらされた証ということになる。

これは、何も筋肉だけに限った話ではない。

仕事は主に、

1、特定の人にしかできない仕事

2、特定の人がしたほうが良い仕事

3、覚えれば誰でもできる仕事

に分かれる。ちなみに上から順に収入は高くなる。

初めから1、に就く人・任される人は、ほぼいない。

多くはまず3、から入ることになるが、ここで結果を出すと2、を任されることになる。

当然、誰もができる仕事と違って責任・プレッシャーは多い。

初めは3、と違って失敗する確率も高いだろう。これが仕事における過負荷だ。

これも筋肉と同じで、過負荷にさらされ続けたら、耐え抜けるよう強くなる。

そして、いずれ2、も日常的となり、1、を任されるようになる。

仕事も筋肉も成長するには、過負荷をかけ続けなければならない。

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筋トレは2つの“K”

筋トレは、2つのKで成り立つ。

1つ目は、継続

2つ目は、改善

この2つを繰り返して筋トレしておけば、体は変化し続ける。実を言うと、筋トレは物凄く単純なのだ。

身体が慣れないよう、刺激を変えて(改善)、負荷をかけ続ける(継続)。

ちなみに、どちらか一方ではダメだ。

継続と改善の2つで1セットだ。

毎回違うことを、散発的にしても変わらない。

毎回同じことをひたすら続けても変わらない。

変えながら続けることだ。

毎回違う仕事・作業に手を出して、気づいたらしていない。

毎回同じ結果なのに、変えずにやり続けている。

仕事でもこれらをやってしまうと結果が出ないことはわかるだろう。

筋トレでも仕事でも、特に多いのが、改善マンだろう。(改善というより毎回手を変え品を変えを繰り返しているだけだろうが)

流行りと聞いてか、一発逆転を狙ってか、狙わずか、毎回違うことに手を出しては、辞めを繰り返す。

仕事では、運も重なり奇跡的な確率で一発逆転があるだろう。

だが、筋トレの一発逆転は有史以来、一度としてない。

仕事の一発逆転があるのであれば、すでに誰かがやっているだろう。

筋トレで一発逆転があるのなら、すでに普及していなければならない。

かっこいい体に変わって尚、進化し続けていいる人は、改善・継続を行っている証だ。

結局は信用できる人

過負荷を与え、改善・継続できる人と、できない人と、どちらにお金を払って仕事を任せるか?

結局そういうことなのだ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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