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【筋トレ】やる気が起きないときの対処法

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、やる気が起きないときの対処法について。

既に筋トレをしている方なら経験があると思うが、常におなじモチベーションを保つのは難しい。

筋トレは“ホルモン”に左右されるがしかし…

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筋トレはホルモンに左右されることはご存知の方も多いだろう。

分かりやすいのは、男女差。

同じ筋トレ、食事をしても男女差が現れるのが男女のホルモンの差だ。

男性ホルモンであるアンドロゲンには筋肉量を増加させる作用がある。

女性にも、男性ホルモンはあるが男性の10~20分の1程度の量しかないので結果として性差が顕著になる。

しかし、やる気に関してはどうだろう。

実は、やる気には男女差でなく個人差がでる。

しかも、やる気に関してはやる気を促すホルモンは存在しない。

やる気ホルモンはないが近いものは存在する

前述のとおり、やる気を出すホルモン、脳内物質はないというのが、現在の脳科学の見解だ。

だから、やる気が出るのを待っていてもいつまでも来ない。

ただ人間やる気の出ないときもある。

そんなときどうすればいいのかというのも実は脳科学でわかっている。

その方法は、“とりあえず動いてみる(行動)”だという。

筋トレの場合、やる気がなければ、まずは軽い重量からとか、気が向いたものからとりあえず行動すること。

筋トレの場合、アドレナリンが少しずつ脳内から出てき始めて、いつの間にか【ゾーン】に入り、あたかも最初からやる気があったかのような錯覚さえ感じることができる。

一度、試してみてもらいたいのだが、やる気の極度に出ないときに、とりあえず体を動かしてアドレナリンを放出してみる。

はじめやる気が出ないときほど、アドレナリンを放出しきった後の爽快感と充実感を大いに味わえる。

近年うつ気味の方に筋トレが勧められる理由がよくわかるはずだ。

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やる気は、やる前でなく、後付けというのが本当

実は、やる気というのは後からついてくるものだ。

始めてみるから、没頭するからやる気が出るのだ。

やる気はやってこない。こちらからどんどん迎えに行ってあげよう。

出不精なのか無理やり引っ張り出してやるというのがどうやら真実らしい。

ただ、根性論でないことはお間違いなく。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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