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実は夜に食事を摂るメリットがある

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、夜に食事を摂るメリットについて。

世間一般的には夜、特に遅い時間に食事を摂取するメリットはほとんど語られていない。

むしろあまり摂らない方がいいとされているが、実はこれにもメリットがある。

これについて説明しよう。

なぜ夜遅くに食事をしてはいけないといわれるか?

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一般的に夜の遅い時間の食事はあまり推奨されていない。

この理由の一つに、遅い時間にカロリーを摂取すると体脂肪が蓄積しやすいからという理由だ。

もちろん、食後は就寝するだけとなる。

ということは日中ほどカロリーを摂取する必要性はなくなる。

消費しないカロリーを摂取した場合体脂肪として蓄積されるようになる。

これが夜に食事をできるだけ摂取しないように推奨される理由だ。

一見するとデメリットしかないように思えるだろうが違う。

夜に栄養を摂取するメリットも実はある。

夜に食事を摂るメリット

夜に食事を摂取するメリットとはどの湯なものだろうか?

結論から言うと、夜に食事を摂取するメリットは筋肉のカタボリック(筋肉を喪失すること)を防げるということだ。

もちろん、炭水化物、脂質の過剰摂取はデメリットの方が大きく出るだろう。

しかし、夜のカロリー摂取は筋肉をロスすることを防ぐ良い方法なのだ。

逆に、夜にカロリーを摂取しないということは、筋肉をロスする可能性を大きくするともいえる。

だから、夜に全く食事を全く摂取しないのもいかがなものか。

筋肉をロスすることにメリットは見当たらないだろう。

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どのように夜の食事をすればよいのか

余計な脂質、炭水化物は筋肉のカタボリックは防ぐことに一役買うだろうが余計な体脂肪蓄積にもつながる。

だから、ここでしなければならないことは、タンパク質を豊富に摂取して、脂質、炭水化物を極力減らすことだ。

ここで最も注意しなければならないことは、炭水化物より脂質の方だ。

食事の中で炭水化物源と言えば、米、パン、麺類が主となるがこれらを摂取しないように心がければよい。

しかし、タンパク質を摂取しようとするとどうしても脂質も同時に摂取しがちになる。

だから、摂取するタンパク質はなるべく脂質の少ない肉、魚を選択するべき。

夜の食事自体が悪いわけではなく、何を摂取するかによって変わるということ。

むしろ筋肉のことを考えれば、夜の食事は摂取したほうが良い。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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